【超基本編①】クラウドファンディングの仕組みをわかりやすく説明!!

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新しく事業をする時、企業をする時、プロジェクトを開始していきたい時何かとお金が必要になりますよね。

すぐに資金の用意が出来ないという方にご紹介したいのが「クラウドファンディング」です。

「Crowd」は英語で「群衆」という意味、「Funding」とは「資金調達」という意味です。
インターネットで、お金を集める仕組みになります。
通常、銀行や投資家からお金を集めるというものになりますが、そうではなく、インターネット上でたくさんの人からお金を集める仕組みのことをです。

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クラウドファンディングの基本

アメリカでは10億円を超えるプロジェクトが誕生!

アメリカでは2008年、2009年にクラウドファンディングサイトを運営する会社が誕生しました。それは、「インディーゴーゴー」と「キックスターター」などが代表です。

時計とクーラーボックスのプロジェクトが10億円を超えています!
どちらの商品も「こういうものがあったらいいなぁ」や「この機能が全部ついていたら集めるの高いぞ」というものが安価で買えるなど今までほしかったけどなかったモノという消費者のニーズに合わせた商品のプロジェクトになっています。

日本でのクラウドファンディングの始まりとは

現在の日本では当たり前のようにクラウドファンディングのサービスを提供している運営会社が多くあります。

2011年3月に「レディーフォー」6月に「キャンプファイヤー」7月に「モーションギャラリー」などのクラウドファンディングのサイトが続々と現れました。

これらのサイトが立ち上がった後の主な案件は復興支援に関するものです。
東日本大震災の直後ということもあり復興の案件が多かったんでしょうね。

今は、復興関係だけでなく、地域活性や起業のためなど様々な用途で利用されています!

どういう時に使うのか

このようにクラウドファンディングとは、インターネットを使って特定多数の人から少額ずつ資金を集める仕組みのことをいいます。

どういうときに使えばいいの?って思われるのではないでしょうか。

大丈夫です!下記のようなときに使ってみてください!

プロジェクトを介する前の段階でアイデアをインターネット上で披露してそのアイデアへの共感を元に資金を募るものですよ!

プロジェクト、食、町おこし、開業、社会貢献、国際協力、映画、アート、演劇、音楽、ゲーム、出版などの様々な活動をスタートさせるときに活用されています!

まとめ

今までは資金を調達する時銀行に相談する、投資家に頼るなどでしたがインターネットが普及したことにより様々な方法で資金の調達をすることが可能になりました。
それこそ資金調達の方法をインターネットで検索をすればいくらでも出てきます!
賢く利用して自分の夢を叶えましょう!!

もっと詳しく知りたい方はこちらの本(クラウドファンディングで夢をかなえる本 [ 板越ジョージ ])が詳しく説明されていておすすめです!

参考文献:クラウドファンディング 夢をかなえる本/板越ジョージ著

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