仮想通貨APPCの将来性はチャートとアプリ市場動向から予測すべし!

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Binanceに上場してから随分経つ仮想通貨appc。上場当初は仮想通貨全体の上昇もあり価格もうなぎのぼりの状態。約1カ月半が経ち(2018年2月23日時点)価格もだいぶ落ち着きました。そんなappcの当時の様子と特徴、将来性について再度おさらいをしていきます。

突如、Binance(バイナンス)の公式twitterと公式サイトにて公表された新たに上場する通貨の情報。それがこちらのツイートになります。


その通貨の名称は「AppCoin/APPC」。AppCoin/APPCとはどういった特徴がある通貨なのか調べてみました。

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Appcoin/APPCとは

一言で表すのならば、Appcoin/APPCは、

スーパーチャージャーのアプリケーションストアプロトコル

です!※公式サイト上でこのように表記しています!

どういうことかと言いますと、AppCoinsはブロックチェーンとスマートコントラクトを利用した分散型のオープンアプリストアです。Googleplayのように有料、無料を問わないアプリを扱っているアプリストアになります。

私たちに影響が出るとしたら、スマホを持っている人になるでしょうね!アプリのもし、ほしいアプリがGooglePlayもしくは、appstoreになかったらそれ以外からインストールしかありませんよね?その選択肢の一つにAppCoinsは名乗りを上げています。

そして、AppcoinsはAptoideと提携をしているので、Aptoideの抱えている2億人のユーザーに提供することが可能です。そのため、AppCoins/APPCはアプリエコノミーにおける、仲介者なしで信用が保証される、新しいネイティブ通貨となります。

さらに、Binance(バイナンス)でのAppCoins/APPCについての紹介は下記のようになっています。

AppCoinsは、ブロックチェーンテクノロジとスマートコントラクトを使用したApp Store向けのオープンで分散したプロトコルです。

(APPC)トークンは、Aptoide上で2億人以上のユーザーにサービスを提供し、仲介なしで信頼できるアプリ経済の新しいネイティブ通貨です。

Aptoideは、最大のAndroid App Storeの1つで、ダウンロード数が40億以上、ユーザー数が2億人、GameloftやZeptolabを含む12,000人以上の開発者が直接関わっています。

Aptoideには、Xiaomi、Oppo、Meizu、VivoなどのOEMやテレコム企業を含む、70社を超える企業パートナーのネットワークがあります。

引用:Binance

例えるなら、あなたが使っているアプリストアにブロックチェーンを利用をしたサービスというものになります。

そのため、アプリの開発者、アプリを利用するユーザー、アプリストア運営者にとってAppcoin/APPCは関係してきます。

さらには、このプロジェクトは最も大きいAndroidアプリストアの1つであるAptoideアプリストアにサポートされています。

3分でわかる紹介動画はこちら。

AppCoinトークンとは?

AppCoinトークン(別名 APPC Tokens)は、ERC-20に互換性のあるトークンであり、ERC 20スマート契約に従ってイーサリウムブロックチェーン上で分散されているトークンです。

AppCoinsは、そのブロックチェーンプラットフォーム上でアプリストアエコシステム内の取引を実行するために使用されます。

つまり、新たにできるアプリストアで使用するための貨幣になります。のちに記載しますが、イーサリアムのアドバイザーもいるのは、イーサリアムブロックチェーンを使っているからです!

Appcoin/APPCのビジョン

Appcoin/APPCのビジョンとして、先ほども述べたように、ユーザー、開発者、アプリストアにとって意味のあるサービスを提供しようと考えています。

ユーザー: 信頼された環境の新たな購買可能性。さらに、ユーザーはAppCoins項目にある初期通貨で購入または取得済みの通貨で支払いを進めることができるようになります。

開発者: 透明性があって効率的な、アプリのマネタイズと評価を得ることができます。しかも、開発者は2分間の広告を出すことができるので、ユーザーの注目を得ることができます。

アプリストア: 中間業者なしで信用を保証する新たな世界共通言語。承認もブロックチェーンで証拠として残ります。

他のアプリケーションストアとの違い

今後展開されていくであろうAppcoinsStoresについて現在のアプリケーションストアとの違いについてご紹介します。

appstoreはアプリを開発しても審査が厳しいため登録することが難しいといわれています。また、開発者の信用も審査の基準になるため実績を作ることが難しいです。それに比べてAPPCトークンの提供するAppCoinsStoreは開発したアプリを提供しやすい環境が整っています。

また、開発者への収益のシェアに関しても他のアプリストアに比べて高く設定をされているため開発者にとってもメリットが出るような形態になっています。

後はどれだけ認知されて普及していくかがキーポイントになってきそうですね!位置づけとしては、すべてのアプリストアの良いところのみを反映させたアプリストアを目指しています。

Appcoin/APPCのアドバイザー層の厚さ

Appcoin/APPCの主要なアドバイザーはGoogle Playやゴールドマンサックス、TenX、Bitcoin Core、Ripple Coreから来ています。そのため、各分野からの有力な助言を受けて開発を進めることができます。

アドバイザーの一つにある「GooglePlay」について簡単にご紹介します。

GooglePlayとは

Google Play(グーグル プレイ)は、Googleによって提供される、主にAndroid端末向けデジタルコンテンツ(アプリケーション・映画・音楽・書籍など)の配信サービス[1]。2012年3月6日に「Android Market」を「Google Play」に改名し、「Google eBookstore」「Google Play Music」といったサービスも統合して誕生した[1]

引用:ウィキペディア

ここで注目するべきポイントとして、アプリの提供だけでなく、音楽、映画、書籍等様々なデジタルコンテンツの配信をしている点にあります。Appcoinsに関してもアプリの提供を目的としていますが、それだけにとどまらないと予測しています。

ユーザーを第一に考えたアルゴリズム

GooglePlay上でアプリを検索するとき、同じカテゴリであれば「高品質」なアプリが「低品質」なものよりも優先されるよう、検索アルゴリズムを搭載しています。そのため、私たちユーザーはアプリの信頼性を考慮せずにダウンロードすることが出来ます。

また、レビュー機能がついているので、実際に使っているユーザーの声を参考にすることが出来ます。実際、アプリをダウンロードする時の行動を思い返してみてください!ほしいと思っている機能を検索すると無数に出てくるアプリの数。正直どれをダウンロードしていいのかわかりません。

そんなとき、参考になるのはレビューの評価、コメントです。良い意見もあれば、悪い意見もあります。どこまで許容ができるかある程度判断をすることが出来ます。

このレビュー機能も最初からあったかというと、そうではなく、途中から搭載されています。常に改良を加えより良いサービスに進化を続けています。

この試行錯誤をした経験をAppCoinsStoreではアドバイザーから意見を聞き、開発段階で組み込むことが出来るのでリリース段階から高品質のサービスが提供できる可能性があるのです。

強力なサポートをしているAptoideとは

APPCをサポートしているチームにAptoideチームがあります。Aptoideとは、サードパーティのアプリストアです。そのため参入がしやすい設計となっています。中国では、アプリストアの数が相当数あり、それもサードパーティです。

GoogleがGooglePlayをアプリのダウンロード出来る場として提供していますが中国の検問を通ることが結構大変みたいです。そのため、中国国内では国内向けのアプリストアがあるのです。

Aptoideでダウンロードが出来るアプリの数は50万種を超えます。その中には、当然有名なアプリも存在しており、Facebook, Instagram, WhatsApp, Clash of Clans, VLCなどの定番のほかに、Googleが同社のストアでは禁じているYouTubeのビデオをダウンロードできるアプリなどもダウンロードすることが出来ます。

今後、appcoin内でも多くのアプリをダウンロードすることが出来るようになることは間違いありません!アプリストアの収益はアプリ内購入などが多いですが、いまだに広告での収益が大半を占めています。appcoinにおいても多くのユーザーが利用することは広告収益にも繋がるため、利用者を増やすことを第一に考えていくでしょう。

さらに、外的要因として、アプリ経済に特化した特徴がある中で、そもそもアプリ市場がどうなっていくのか、その市場動向についても調べてみました。

アプリ市場が2018年に映画市場をも超す!?

モバイルアプリ市場は、世界の映画市場を超すといわれております。それも2018年のうちに。

現状として、App StoreからiOSデベロッパーが得た収益は2017年だけで265億ドル(約2.99兆円)に達し、2016年から30%以上の伸びを記録していると発表しています。どれぐらい凄いかというと世界的なファストフード大手のマクドナルドの収益額を超えています。

毎年のアプリへの消費額が年間50億ドル(約5600万円)のペースで増えており、このペースだと2018年に映画市場を超すことが専門家の中で推測されています。

参照:iPhone Mania

Facebookやtwitterなど無料でユーザーにアプリを提供しておりますが、ビジネスモデルとして、アプリを使ってもらうことで収益を得られる仕組みが出来ているため基盤が出来ています。今後巨大産業になっていくことは間違いないでしょう。

日本の場合:総務省による発表

総務省が平成28年版モバイル向けアプリ市場について、集計結果を発表しています。その内容も合わせてご紹介します。

(3)モバイル向けアプリ市場

モバイル向けのアプリ市場については、グローバルレベルでは、スマートフォンの普及等を背景に、ダウンロード数は引き続き拡大する見込みである。前項の図表2-2-1-2(主要グローバルICT市場の規模と成長性)でみたように、スマートフォン端末市場は成熟し、成長率は鈍化する見込みであるが、他方で、アプリの活用が進む段階に入っていると考えられる。

アプリのダウンロードの約半分を占めていたモバイルゲームの成長はやや鈍化する見通しであるが、その売上高はダウンロード数以上の成長率で拡大すると予想されている(図表2-2-2-8)。すなわち、ゲーム内課金など、規模から収益性重視へとビジネスモデルがシフトしている点が指摘される。

スマホの保有台数の推移についても載せておきます。下記が日本におけるスマホ保有台数の伸び率になります。

そして下記が、世界におけるスマホの保有台数の推移になります。

赤の部分がスマホですが、2010年頃から爆発的に伸びていますね!これからの主流はスマホで間違いありませんね!

この推移を見たら、どう考えてもアプリ市場に参入することに可能性しか感じないんですよね!だからこそ、APPCに期待です!

APPCの将来性について

これまでにお伝えをしているように、アプリ市場の拡大、スマホの保有台数の拡大が見込まれています。普及率が高くなっているので伸び率に関しては落ち着いていくでしょう。ただ、持っていない人が持つようになる伸び率が落ち着くだけなので、スマホの保有台数は増えていくことは確実です。

スマホを保有していればアプリのダウンロード数も多くなると思われます。さらに現金の利用が減り、ネット上の通貨が主流になれば、APPCの価値が上がることでしょう!モノの価値よりもサービスや思考など手に入らないモノに価値が付く傾向が強くなってきています。

APPCがアプリの提供でどこまで価値を提供できるかで市場に受け入れられるか変わってきます。ただ、価値を認めてもらうチャンスが、スマホ、アプリ市場という点において追い風になっていることが間違いありませんので将来性には期待です!

Developers Conference(GDC)に参加

AppCoinsは、世界最大のプロのゲーム業界イベント、サンフランシスコのGame Developers Conference(GDC)に参加します!さまざまなチームと出会い、AppCoinsプロトコルが世界中のすべての開発者にとってゲームチェンジャーになる理由が判明します。

これが開催されるのは2018年3月19日~23日になります。これからの動向は要チェックですね!

GDCとは

GDCは2万6000人以上の出席者を集め、インタラクティブゲームやバーチャルリアリティの開発に携わるプログラマー、アーティスト、プロデューサー、ゲームデザイナー、オーディオ専門家、ビジネス意思決定者などが集まり、アイデアを交換するイベントです。GDCはUBMゲームネットワークによって作成されているようです。

Appcoin/APPCの時価総額(2018年3月時点)

2018年03月の時の時価総額は¥10,369,609,281です。103億円ほどです。主に海外の取引所で取引をされていますが、それぞれの取引量はこちらになります!

AppCoinsのイメージ図

1つのAPKがあり、複数のApp Storeで利用できワンウォレットで管理する。

あらゆる媒体でユーザーを獲得し、アプリストア全体でアプリ内購入を収益化する標準的で効率的な方法になります。

Appcoin/APPCの価格・チャート

2018年1月6日にBinance(バイナンス)に上場しており、急激な価格の上昇をしています。現在の価格は、0.0001079BTCです。

2018年1月15日までICOが実施されています。そのため、チャートの確認も不十分ですがご了承ください。

APPCの購入方法

残念ながら、APPCは日本の仮想通貨取引所で購入することが出来ません。ですが、日本語対応の海外の仮想通貨取引所で購入することが出来ます。

それが、BINANCE(バイナンス)という仮想通貨取引所になります。日本の仮想通貨取引所から送金することが出来ます。例えば、分かりやすい日本の取引所だとコインチェックbitFlyerなどがあります。口座開設には1週間ほどかかるのでお早めに!

それぞれの送金手数料はこちら!

coincheck bitFlyer
送金手数料(BTC) 0.001BTC 0.0008BTC
送金手数料(XRP) 0.15XRP

今はbitFlyerで送金することをオススメします!
BINANCEの登録手順について

もっと安い通貨が欲しい!という方はCoinExchangeへ!0.01円などの通貨も豊富にありますよ!
CoinExchangeの登録手順について

まとめ

アプリ経済のための仮想通貨は珍しいですね。まだまだライバルも少ない分野なのでこれからに期待の持てる通貨ですね!しかも、Binance(バイナンス)上場する通貨は価格も高騰するといわれていますからチャンスです!

ただ、APPCはビットコインと密接に関係しているためビットコインの価格が下落するとAPPCも同時に下落します。そのため、APPCが下落することの要因を追うよりもビットコインがなぜ下落したのか探った方がいいかもしれません。乱高下が激しい市場ですから買い時、売り時は気を付けましょう!

その他の仮想通貨一覧はこちら!

仮想通貨種類一覧!おすすめポイント含め仮想通貨一覧を特集としてご紹介!ビットコイン以外の多種の仮想通貨を取り揃えました!今まで書いた記事を見やすいように一覧にまとめました。目次のように使っていただけたらと思います。

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