何をググろうとしたか忘れた方にこそ読んでほしい!何を忘れたか思い出す方法!!

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「あなたはもう忘れている」

そう、この記事を読んでいるということは、何かを忘れてしまったから辿りついたのです。そんな、悩める忘れん坊に思い出すための方法を伝授します!

これらを試してダメなら一番最後にあるとっておきをやりましょう!!

1.一呼吸置く

「あれ、何をググろうとしたんだっけ?」そう思い始めると思い出したくなって仕方なくなります。

そうすると焦って逆に思い出せなくなります。まずは、冷静になるために、一呼吸おいて、深呼吸でもしてしまいましょう。それからでも思い出すのは遅くはないですよ!

2.同じ行動を繰り返す

人間という生き物は動作と記憶を結びつけるものです。

調べようと思った直前にしていたこと、考えていたことを同じように繰り返しましょう!そうすれば、おのずと思い出せるでしょう。

受験勉強でも繰り返し書くと手が覚えていたりするじゃないですか?あれと一緒です。

3.関連することを考える

今まで考えていたことを忘れたわけですから、何かきっかけがあれば思い出せます。今まで、考えていたことの関連すること、自分が普段考えていること、癖みたいなことがあるはずです。それを思い出しましょう!きっかけはどこにあるかはわかりませんよ!

4.スマホを見る

一日のうち、長い時間をスマホを操作することに使っていますよね?もしかしたら、関連することをスマホで検索しているかもしれません。履歴を一度見てみると思い出せることもすくなくないですよ!

もしくは、逆でスマホを使っていなくて目に入ったものが気になり調べようとしたケースも考えられます。そうであるなら、やはり、今まで通ってきた道を戻って再現をしてみましょう。「何をググろうとしたか忘れた」の「何を」が思い出せるかもしれません。

5.環境を変える

思い出せない!そう思っているその場所を離れましょう!頭の中では、思い出せない場所とインプットされているかもしれません。

そうだとするならば、いっそのこと場所を変えてしまいましょう!場所を変えて、周りの環境をかえれば脳への刺激も変わり「何をググろうとしたか忘れた」状況も改善されるはずです!

最後.諦める

頑張って思い出そうとしても思い出せないのなら、それほど重要なことではないと考え諦めましょう!諦めた方がすっきりすることもありますよ!

しかも、脳は思い出そうとする時、通常の生活よりもエネルギーを使うそうです。そのため、知らず知らずのうちに脳が疲弊してしまっていることもあり得ます。思い出す時間も労力も無駄にしないためにきっぱり諦めましょう!!

医学的には

医学的には「文脈依存記憶」が今回の事象の原因なんだとか。

この「文脈依存記憶」というものは、ターゲットそのものを記憶しているのではなく、ターゲットに付随するもの、たとえば、場所、時間、気分、匂い、音など周りの環境を手掛かりにしてメモリをしている記憶になります。

ふと思い出す事があると思いますが、実は思い出そうとしていたターゲットを思い出す手掛かりがどこかにあったからなんです。

最後に諦めたとしても、何かのきっかけで手掛かりが得られたのなら、思い出せるかもしれませんよ!

まとめ

思い出せないと歯がゆいですよね!わかりますよ、その気持ち!
思い出す方法を試してダメなら諦めましょう!!それが嫌ならメモを取る癖をつけましょう!!
思い出せることを祈っています!!

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