初心者・玄人問わずオススメの仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」

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「仮想通貨」という言葉が世の中で広がって聞いたことはない人はほとんどいないのではないでしょうか。

新たに仮想通貨を購入することを考えている方や既に仮想通貨取引所にアカウント登録をしているが、購入したい通貨がなかったり、ウォレットを別に分けてリスク分散をしたいと考えている方もいらっしゃると思います。

そんな方々に向けてCoincheck(コインチェック)の優れている点についてご案内します。

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Coincheck(コインチェック)の基本情報

会社概要

・商号
コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)・住所
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F・設立
2012年8月28日・社員数
71名 (2017年7月末時点)

・資本金
9,200万円

・代表取締役
和田晃一良

・取締役
和田圭祐 大塚雄介

・加入協会
一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
一般社団法人FinTech協会 会員

引用:Coincheck

代表取締役の和田社長は27歳の青年実業家です。若干27歳という若さといえども、コインチェックという会社をここまで大きくさせたのですから素晴らしいことですね!

しかも、もともとは100万部を越えるミリオンセラー「ビリギャル」を生み出した「STORYS.JP」と、ビットコイン取引所「coincheck」の両方を手掛けてきたのが、この和田社長になります。

Coincheck(コインチェック)の安全性について

coincheckの使い方については、今回の記事では紹介しません。あくまで、Coincheck「どれだけ安全か」ということについてご紹介をします。

過去の教訓から学ぶビットコインの管理

当時、Mt.GOX(マウントゴックス)のコールドウォレットの管理は完全なオフライン状態で行われていなかったため、安全性が確保されていませんでした。

その教訓から、coincheckでは、ユーザーからの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

コールドウォレットの冗長化と暗号化

コールドウォレットは冗長化され複数の場所に分散されて保管されているため、万が一、災害等で一部失われたとしても問題ありません。しかも、複雑な暗号を施しているため第三者が盗み出すことができないようになっています。

また、乱数を生成しており、RFC6979 という安全な乱数の生成方法を利用しているので、脆弱性の心配はありません。

預かった資金の管理について

ユーザーから扱っている資金と経営資金を別で管理しているため、万が一、会社の資金として使用されることはありません。

SMS・デバイスによる二段階認証

ユーザーがより安全にcoincheck(コインチェック)をご利用できるよう、セキュリティ認証の強化にSMS、そしてGoogle社が提供する認証アプリ(Google Authenticator / iOS, Android)による二段階認証を採用しています。誰でも利用でき、悪意のある第三者からの不正アクセスを防止します。

ただ、この二段階認証はスタンダードなため、この設定を促さない取引所はほとんどありません。少なくとも日本国内の取引所では必ず設定した方がいいです。

SSL暗号化通信

下記の2点の特徴のあるサイトを見たことはないですか?一応当ブログもSSL対応しております。

  • ・URL欄に鍵マークがあること

  • ・URLが”http://〜”ではなく、”https://〜”で表示されていること

お客様との通信にはSSL暗号化通信を利用しており、第三者が盗み見ることはできません。
SSLとは、Secure Socket Layer の略で、データを暗号化してやり取りする手順の決まり (プロトコル) です。

顧客情報データベースの暗号化

ユーザーの情報は全て暗号化し、保管しております。
Coincheck従業員がユーザーの情報を見たり、そこからビットコインを流用することもありません。

IDセルフィー

IDセルフィーとは、近年、欧米各国で導入されているオンライン上での本人確認手段です。具体的には右の写真のように本人確認資料の顔写真が記載されている面と、ご本人の顔がひとつの画像の中に納まるように撮影いただきます。これによりオンライン上であっても、対面確認に近い本人確認が可能となります。

この方が和田社長です。

取り扱い通貨一覧

BTC ETH ETC LSK FCT XMR REP XRP ZEC XEM LTC DASH BCH

2018年1月時点では13銘柄の通貨を取り扱っております。それぞれの手数料についてはこちらになります。

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH

今後も増える可能性がありますし、日本国内の仮想通貨取引所では扱っている仮想通貨の数が一番多いです。

ハードフォークへの対応について

通貨がハードフォークをした時の対応についてもきちんと考えられています。ハードフォークは非常に繊細な問題ですので、取引所としても情報収集を行い、ユーザーに影響がないか検討したのちに取り扱うのか、ユーザーへ付与するのか等を考えています。

Coincheck(コインチェック)のメリット

なんと言ってもCoincheckは見やすいことがいいです!しかも、クレジットカード決済も簡単にできますし、スマホで決済もできるので楽に管理をすることができます。

一方デメリットとしては、手数料が高くつくこともあるのでそれぐらいですかね。。。

まとめ

初めて使うのなら断然Coincheckが使いやすいです。しかも、扱っている通貨が豊富なので海外への送金にも役に立ちます。登録もほかの取引所なら時間がかかるところなのですが、Coincheckは割と早く承認してくれますので急ぎの方もいいと思います。是非、使ってみてはいかがでしょうか。

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