スマートスピーカー(AIスピーカー)とは?できることや比較・機能をご紹介!

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「Hey!Siri」「OK,Google」

この言葉を聞いても違和感を感じなくなってきているのではないでしょうか。メディアの力ってすごいですね!

少し前までなら、「OK,Google」と聞いても違和感を感じてしまっていました。「Hey,Siri」などもありますが、端末・スピーカーなどの機器に話しかけることは今ではあたり前になってきています。

そんな、AIを搭載したスピーカー(スマートスピーカー)を2017年では各メーカーから相次いで発売になります。

スマートスピーカーの情報をまとめてみました。

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スマートスピーカー(AIスピーカー)とは

スマートスピーカーとはなんなのか。その機能をまず最初にご説明します。

スマートスピーカーとは、ネット上に置かれたクラウド型のAIを搭載しているスピーカーになります。

このクラウド型のAIを搭載をしているスピーカーに音声や言語を認識して何かしらの反応を返してきてくれます。

例えば、日本語で、『「○○○」という曲を再生して』『音量を上げて』『テレビで○○という番組をみたい』と言えば、テレビを付け該当の番組を放映してくれます。要するに連動している機械すら操作をしてくれます!

外部との連携を強化する各社のスマートスピーカー

企業名 製品名 発売時期
アマゾン アマゾンエコー 2014年
オンキヨー VC-FLX1 2017年9月
ソニー LF-S50G 2017年10月
LINE ウェーブ 2017年10月
マイクロソフト ハーマン・カードン・インボーク 2017年秋
パナソニック SC-GA10 2017年冬
東芝 TH-GW10 2017年12月
グーグル グーグルホーム 2016年
アップル ホームポッド 2017年12月

このように一覧で見ると驚きですね!これだけの数が2017年に出揃っています。

ただ、amazon(アマゾン)やGoogle(グーグル)などアメリカの企業に関しては取り組みが早いですね。2014年ってどれだけ前から取り組んでいるんだよって感じですね(+o+)アメリカの技術力、先見の銘には言葉がでません。

それぞれのスマートスピーカーにはそれぞれの特徴が搭載されています。自社で強みを見いだせない場合は外部他社と連携をして特徴を出しています。

グーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」の特徴

グーグルに関しては、「グーグルカレンダー」と連携しビジネスとのニーズでうまく親和性を出しています。もともと「グーグルカレンダー」はビジネスシーンでの活用が多いため連携がしやすかったのでしょう。

また、音楽の配信に関しても「spot・fly」など外部のサービスと連携をすることで実現を可能にしています。

音声認識技術も搭載しているため家族の声も聞き分けます。家族で一台使っていたとしても、自分だけの情報が家族に漏れてしまうリスクは低くなっています。

楽天でも販売をしています。

LINEスマートスピーカー「ウェーブ」の特徴

国内のスマートスピーカーでは、「LINE」があげられます。「LINE」はご存じの通りメッセージのやり取りをするサービスです。

国内の利用者は7200万人いるといわれており、その7200万人のユーザーにとって便利な機能がついています。

例えば、届いたメッセージを再生してくれたり送りたいメッセージを音声入力をすることができます。

また、音楽配信サービスも利用することが可能、リモコンとしても使えるので老若男女で利用する機会が増えています。

最近では、CMもやっていますよね。


一度は見たことがあるのではないでしょうか。一社が宣伝し始めるとさまざまな企業で同じようにメディアに露出をし始めますよね!

LINEはビジネスではLINE@を企業が利用することが増えてきており、個人の利用でも音楽、動画などサービスが拡大し充実してきました。

今後どのようなサービスが出てくるか期待ですね!もちろんこちらも楽天で販売をしています。

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オンキヨーのスマートスピーカー

オンキヨーと言えば、オーディオメーカーとして有名です。1946年 4月に創業してから根強いファンにささえられているオーディオメーカーですね。

オンキヨーでもスマートスピーカーが発売されました。それが「VC-GX30」と「VC-PX30」になります。

VC-GX30」はGoogleアシスタントに対応しており、市販されています。ネットでも購入することが出来ます。

VC-PX30」はAmazon Alexaに対応をしているのですが、本家アマゾンと同じく招待制となっているため誰でも購入ができるというわけではありません。ただ、近日中にも量販店で購入が出来るとの事です。

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その他のスマートスピーカーの特徴

ソニーに関しては、音質の良さで勝負にでています。パナソニックに関してもグーグルアシスタントに対応し、アップルに関しては当然のことながらSiriに対応をします。

シャープは自社のAIシステム「エモパー」の搭載される予定です。エモパーはシャープのスマホと連動しているためスマホとさまざまな連携が出来ることが予想されています。

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まとめ

今後は音声でユーザーのニーズを満たす次世代インタフェースとして、あなたの生活が豊かになっていくことでしょう!

ただ、日本国企業が勝負に出て勝ちにいくのはなかなか厳しめです。AIの技術を使いますが、AIはネット上のデータを集積し解析することで学習していきます。

私たちの生活で検索をするときはグーグルで調べることが多いと思います。一方、日本企業のAIに関しては主流と呼ばれるものがありません。

そうなると、これからAIを打ち出していったとしても後発になってしまうことになりそうです。LINEの独自のAI「クローバ」など今後の躍進が楽しみですね!

パソコン、スマホが普及したようにスマートスピーカーも普及してあたり前のように使ってる未来が、もう、すぐそこまで来ています。情報にだけは乗り遅れないようにしたいですね!

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コメント

  1. […] AIスピーカー(写真印用元:https://bunblo.com/2017/12/02/post-972/) […]