リップル/XRPが日経新聞、読売新聞に掲載!3月から一部銀行でサービス開始へ!

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2018年1月4日、年末年始が終わり、銀行が開くとともにリップル/XRPの価格も高騰しましたね!

その背景には、読売新聞の朝刊への掲載、日経新聞(電子版2018年1月4日20時半更新)などによって解明されていますので、その一部をまとめてみました。

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読売新聞に掲載

読売新聞では、具体的に「リップル/XRP」というキーワードは出てきておりませんが、「SBIリップルアジア」というキーワードは出てきているので分かる人には分かる内容だと思います。

気になる掲載している文章の重要な部分だけ抜粋します!なんと2面で紹介されており、一面は1面の記事となっています!

銀行送金低コスト化

仮想通貨の基盤となる「ブロックチェーン技術」を使い、銀行間の送金手数料を大幅に安くできるサービスが今年3月に一部の銀行間で始まる見通し。

手数料が従来よりも10分の1になる可能性を秘めている。金融とITを融合させた「フィンテック」が個人の生活に恩恵をもたらす具体例となる。

引用:読売新聞

過去に、国内メガバンクやりそな銀行や地方銀行など60行ほどがすでに実証実験を終えているというニュースはありましたね。こちらの記事でその話題についてはふれています。

スマホのアプリを使い手軽で安価に送金が出来るようになるとのことで、QRコードを読み込ませることで送金が出来る仕組みを提供してくれるようです。

それにより、24時間365日送金することが出来るので、いつでも、どこでも送金ができるというユビキタス社会に適したサービスになっていますね!

また、ブロックチェーンの特徴である、「複数のコンピュータで取引データを共有し分散管理する仕組み」があるおかげで、送金にはほとんど時間が掛からず、手数料も安価に済みます。

そのため、少額での送金が増えていくことも予想されており、個人の利用も増えていくことが期待されています。

※現在の個人や企業による送金は「全国銀行データシステム」で一元管理をしており、確実に送金が出来るように厳重な安全対策を何重にも施しているため維持費も相当費かかります。そのため手数料も高くなるのです。

期待される未来像

現在、世界中でブロックチェーンを送金に活用する金融機関が増えてきております。実は、スペインのサンタンデールやイギリスのスタンダード・チャータードなどでは実用化がされています。

さらに、100以上の国際的な金融機関が導入を進めているため、国内だけが特別な動きをしているわけではないのです。

将来的には、世界的に送金をする際はブロックチェーン技術を活用することがあたり前になりリップル/XRPのみならず他の送金のシステムも利用されているかもしれません。

日経新聞での掲載について

同日、日経新聞でもリップル/XRPについて取り上げておりました。

仮想通貨リップル、時価総額2位に
送金での活用に期待

引用:日経

時価総額がイーサリアムを抜いて2位になったことを発表しています。銀行間の送金に活用されることの期待から個人投資家の資金が流入しているとの事です。

2017年12月半ばごろに日韓の金融機関によるリップル/XRPを使った送金実験に乗り出す情報が「ビットコインを買い遅れたと考える個人投資家が流れてきている」というきっかけになりました。

ただ、懸念として「XRPの技術や用途を理解して買っている投資家は少ない(一部)」と称しており、買いの過熱化が懸念されているとの事です。

個人的には、リップルに限らず、技術や用途を理解していないで仮想通貨を購入している投資家の人はまだまだ多いと思います。私自身も理解しようと努めていますが、なかなか難しい部分もあることは確かです。

ですが、こうやってメディアに取り上げられるということはそれだけ注目度が上がっているとの事なので、今後もリップル/XRPに期待しています!

リップル/XRPの価格・チャートについて

2018年1月4日の時点で価格は400円前後です。1週間前は250円ほど。一週間で200円ほど上がっているので驚異的な伸び率です!

参照:coinGecko

XRPの購入方法について

これから価格の高騰が続くことが予想されており、早めの購入をしておくことをおすすめします。半年くらいリップル/XRPの価格を見てきましたが、

上がり始めたら一気に上がります。200円になった後、ほとんど下落することなく底が上がり続けました。下がったタイミングでと考えていると上がった状態が底の場合もあります。

まだまだ、400円前後は安いと思いますので余剰資金の範囲内で購入してもいいのでは!?※あくまで個人の判断でお願いいたします。

購入できる取引所は、coincheck(コインチェック)という仮想通貨取引所になります。口座開設には1週間ほどかかるのでお早めに!

ちなみにcoincheck(コインチェック)から海外の仮想通貨取引所へ送金することもできます。bitFlyerでも送金は出来ますよ!

それぞれの送金手数料はこちら!

coincheck bitFlyer
送金手数料(BTC) 0.001BTC 0.0008BTC
送金手数料(XRP) 0.15XRP

XRPでも送金ができるのはcoincheckになります。しかも、XRPで送る方が手数料は断然安いです。今回の場合だとETHかXEMでの送金をおすすめします。安すぎる仮想通貨だとBTCだと割高になります。

海外の仮想通貨で安価な仮想通貨を扱っている仮想通貨取引所はBINANCEになります。他の通貨も購入したいという方はこちらをご覧ください。
BINANCEの登録手順について

もっと安い通貨が欲しい!という方はCoinExchangeへ!0.01円などの通貨も豊富にありますよ!
CoinExchangeの登録手順について

まとめ

正直、リップル/XRPだけでなくても、他の通貨も軒並み価格が上がっています。TRON(TRX)も1000Satoshi越えをしたにも関わらずこの後も日本の仮想通貨取引所に上場やburnも控えているのですからどうなることやら。。。

誰にでもチャンスをくれる状態にあるのが今の仮想通貨ですので、チャンスをしっかりとものにしていきたいですね!

その他の仮想通貨一覧はこちら!

おすすめの仮想通貨取引所はこちら
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取扱通貨増加中!!リップルの取り扱いも始まりました!!詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨FXのGMOコインとは?仮想通貨取引所との違いは!?特徴まとめをまとめてみました!これを見ればGMOコインについてすべて把握したも同然!?レバレッジの取扱いや扱っている仮想通貨も公開!



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CoinExchangeの登録手順について
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